自社製品 組込み学習キット | ボード・システム


( 2)オプションボード KED-EXT102

KED-EXT102(オプションボード)


概要


この度、株式会社協栄エレクトロニクスは、μITRON(マイクロアイトロン)の組み込み学習キットを発売することになりました。 μITRONは、携帯電話やAV機器、家電、自動車などを制御するリアルタイムOSとして、近年の電子産業を支える技術の1つとなって おります。
このトロン学習キットは、専門学校、工業高校、高専、大学の学生向けに開発されたもので、実際にソフトウェアを開発しμITRON (Ver4.0準拠)をハードウェア 上で動作させるまでの手順を基本項目から詳しく学習することができます。

(帝国データバンク 掲載記事より抜粋)

製品カタログ





事例



セミナー情報



よくあるご質問


μITRON学習キットの対応OSについて


Windows 7、Windows8での開発環境は、仮想マシン(CentOS)となります。

仮想マシンやコンパイラ等の開発環境をまとめましたインストールCDを配布しております。

開発環境はインストールCD内の技術解説書にしたがって容易に構築することができます。

 

配布CDは、下記問い合わせ先までご要求ください。

協栄エレクトロニクスは、

TRONの普及に協力している企業です!

学習キット用オプションボード(別売)


μITRON(SH2-DSP)組み込み学習キットの拡張コネクタに接続し、学習キット本体  の

CPUより複数のデバイス制御を学習出来ます。μITRONを使って実際にデバイスを並列

制御することも可能です。また、FPGA設計や実際の回路設計にもふれ、S/WとH/W

両方の学習にご使用頂けます。


特徴


7SEG LED 4桁7SEG LEDを搭載しています。基本的な7SEG LEDの制御方法から時計の作成等のサンプルを掲載しています。
8×8マトリクスLED  個別に点灯可能(ダイナミックスキャン)なLEDを64個(8×8)並べ、マトリクスを構成しています。フォントを作成して文字表示させるサンプル等を掲載しています。自由なフォントを作成し、表示させることが出来ます。
ブザー ブザーを1個搭載しています。8種類の周波数で鳴動出来ますので、色々な音階を組むことが出来ます。
モーター制御ドライバー(ステッピングモーター)

外部にステッピングモーター(非添付品)を接続してモーター制御学習が行えます。

モーター励磁処理を始め、モーター制御の基本について解説しています。

LCD 2行16列(5×7ドット)LCDを搭載しています。ターミナル制御、他デバイス情報表示等について解説しています。
A/Dコンバータ(4ch×分解能12ビット) オプションボード上のボリュームでレベル変更し、アナログデータサンプリングが行えます。もちろん、外部機器からの入力を取り込むことも可能です。
D/Aコンバータ(4ch×分解能8ビット)

基本的な波形をアナログ出力し、レベル変更を行うサンプルを掲載しています。

外部にアナログ機器を接続することで音の再生等に応用出来ます。

DI/O入出力SW(8ビット)

マニュアル操作可能なSWとLEDに合わせてデジタルI/O(8ビット)を搭載しています。

入力情報をLED、マトリクスLED、LCDの表示デバイスと関連づけての制御サンプル等掲載しています。

FPGA

CPUからFPGAをコンフィギュレーションできるようになりました。

フリーエリア

自由に回路を拡張できるフリーエリアを用意しました。旧版より広くなったため、自由度が大きくなりました。

多チャンネルDCモータドライバ

ステッピングモータだけでなくDCモータの制御も可能になりました。

ロボットアームの制御ができます。

オプションボードセット内容


○ オプションボード本体
○ テキスト(講師用/生徒用) ※PDFデータ

○ サンプル・テキスト他収録 CD-ROM

  開発環境は、学習キット本体と共通の環境が使用出来ます。


製品名称 μITRON 組み込み学習キット オプションボード
型 番  KED-EXT102
価 格 定価:¥79,800(税別)
備 考 2007年8月1日 リリース (受注開始: 2007年9月1日)習キット本体と共通の環境が使用出来ます。
講師用セミナー μITRON 組み込み学習キット 講師向け使用法実習セミナー
価 格  ¥200,000(税別)(交通費別途)
  • ※1 μITRONは、Micro Industrial TRON の略です。
  • ※2 本文中で使用されている製品名は、各メーカーの商標です。
  • ※3 GNU、TOPPERS/JSPは、Free SoftWare Foundationによって公表されている
  •   GNU GeneralPublic Licence Ver2に記載されている条件を満たします。
  • ※4 予告無く、製品に使用する部品の一部を変更することがございます。